スマートフォンやパソコンを長時間見ていると、
「首が前に出ている気がする」
「首や肩が重い」
「首を伸ばしてもスッキリしない」
そんなお悩みを感じることはありませんか?
スマホ首が気になると、首を直接伸ばすストレッチをしたくなりますが、実は「胸まわりの動き」に目を向けることも大切です。
スマートフォンを見る時間が長くなると、頭が前に出る姿勢になりやすく、それに伴って背中が丸くなったり、胸まわりが動かしにくくなったりすることがあります。
そこで今回は、仕事や家事の合間にもできる、胸を動かす簡単なセルフケアをご紹介します。
【30秒セルフケア】
①椅子に浅めに座る
②両手を胸の前で組む
③息をゆっくり吸いながら、胸を開くように肘を後ろへ動かす
④肩をすくめず、胸まわりが広がる感覚を意識する
⑤ゆっくり息を吐きながら元に戻す
これを無理のない範囲で数回繰り返してみましょう。
ポイントは「首を無理に反らさない」こと。
首だけを動かすのではなく、胸や背中が一緒に動くことを意識してみてください。
ただし、首こりや肩こりの原因は人によって異なります。
姿勢だけでなく、肩甲骨の位置、胸椎の動き、筋力、日常の動作など、身体全体を確認することが大切です。
セルフケアをしても首や肩のつらさが続く場合は、無理にストレッチを続けず、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。
当院では、国家資格である理学療法士が姿勢や動作を確認し、お身体の状態に合わせて施術・セルフケアをご提案しています。
福岡市中央区・赤坂・警固・薬院周辺で、首こりやスマホ首が気になる方は、お気軽にご相談ください。