タカナベチョウビジュツカン
博物館・美術館
受付の方も、学芸員さんも、とても感じが良かったです。 展示とは関係ない事を質問してしまったので、わからないと言われたのですが、後から別の方に聞きに行って説明に来てくださいました。
高鍋城址の南、三の丸跡地に立つており、外観は周辺の雰囲気に合わせて城の土蔵のような感じの美術館です。常設展で坂本 正直や雨田 正など郷土になじみ深い画家の絵画を観ましたが、色彩豊かで精細なタッチの絵画が多くて楽しめました。入館料は企画展と常設展によって違うようですが、常設展は210円と格安でした。
小さな美術館ですが、とても雰囲気が良かったです。とある展示を見に訪れました。特色のある展示をされることが多いので、ホームページだけでなく学芸員さんのSNSもチェックするようにしています。美術館の場所がナビをつけていても少しわかりづらかったので注意してください。ロビーには、美術や絵画関連の本が手に取れるように置いてありました。郷土の画家の作品にも出会える美術館です。
高鍋町の舞鶴城跡の真ん前に高鍋美術館はあります。今年の夏は長野県無言館の太平洋戦争で没した画学生さんたちの作品の作品が観れる貴重な機会ということで今日行って参りました。どの作品もココロにズーンとくるものがあり戦争の愚かさと人の命の尊さを感じました。何より戦争が無ければ彼らの生き方が変わったという事実は戦後71年が過ぎようとも変わらないコトだと切に感じました。高鍋美術館といえば開館したころいわさきちひろ展に行った時も感動させてもらいました。〈当日券800円でした。〉
高鍋町美術館です。
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