【親族代表挨拶で伝えるべき内容】
葬儀・告別式の最後に行う親族代表挨拶は、故人様のために参列してくださった皆様へ、ご遺族を代表して感謝を伝える大切な場面です。
一般葬では、ご親族だけでなく、ご友人、近隣・地域の方、会社関係の方など、さまざまな立場の方が参列されます。そのため、「どこまで話せばよいのか」「失礼のない言葉で伝えられるか」と不安を感じる方も少なくありません。
親族代表挨拶は、次のような順番でまとめると伝わりやすくなります。
まずは、忙しい中で参列していただいたことへのお礼を伝えます。続いて、故人様が生前に受けたご厚情やお付き合いへの感謝を述べ、最後に、残されたご家族に対する今後のお付き合いやご支援をお願いして結びます。
故人様との思い出や人柄を一言添えることで、より心のこもった挨拶になりますが、無理に長く話す必要はありません。目安として1〜2分程度にまとめ、上手に話すことよりも、ご自身の言葉で丁寧に感謝を伝えることが大切です。
原稿を用意し、手元を見ながら読み上げても失礼にはあたりません。緊張して言葉に詰まった場合も、慌てずに一呼吸置いてから続けていただいて大丈夫です。
セレモニーホール結斎場は、少人数の家族葬から、多くの方が参列される一般葬まで対応できる斎場です。小ホールは家族葬や小規模葬に、大ホールは最大約300名まで対応可能で、参列予定人数や故人様の交友関係に合わせてご案内いたします。
親族代表挨拶や喪主挨拶についても、葬儀の流れに合わせて内容やタイミングをご説明いたします。指宿市で家族葬・一般葬をご検討の方は、総合葬祭大蔵堂へご相談ください。