【葬儀の規模を決めるときに考えること】
葬儀の規模を考える際は、参列人数だけで決めるのではなく、故人様の交友関係やご家族の希望、親族・地域とのつながり、会社関係の方が参列される可能性、そして費用面などを総合的に整理することが大切です。
ご家族や近しいご親族を中心に、静かな環境でゆっくりお別れしたい場合は家族葬、親族だけでなく友人・知人や地域、会社関係の方にもお別れしていただきたい場合は一般葬が選ばれることがあります。ただし、家族葬と一般葬のどちらが正解というものではありません。故人様らしさを大切にしながら、ご家族が納得できる形を選ぶことが重要です。
参列者の範囲を決める際には、「どなたまでお知らせするか」「後から訃報を知った方への対応をどうするか」も考えておくと安心です。人数を少なくすることだけを優先すると、葬儀後に弔問の対応が続き、ご家族の負担が大きくなる場合もあります。迷われるときは、想定される参列者を書き出し、必要な式場の広さや葬儀形式を一緒に整理していきましょう。
セレモニーホール結斎場は、少人数の家族葬から一般葬・社葬まで対応できる多目的斎場です。小ホールは10~50名程度、大ホールは最大300名まで対応しており、参列人数やご希望に合わせて適した式場をご案内いたします。
また、1日1組貸切のため、ほかのご葬家と重なることなく、周囲を気にせず故人様との大切な時間をお過ごしいただけます。指宿市で葬儀の規模や形式に迷われている方は、費用のお見積りや事前相談、会館見学からお気軽にご相談ください。