「私が我慢すればいい」
「相手が大変だから、私が支えなきゃ」
「迷惑をかけたくない」
気づけば、いつも自分が後回し。
周りからは「優しいね」「しっかりしてるね」と言われるけれど、
心の奥では、こんな気持ちがありませんか?
・本当は疲れている
・誰かに頼りたい
・でも弱音を吐くのが怖い
もしそう感じているなら、
あなたは**「優しすぎる人」なのかもしれません。
そしてその優しさが、知らないうちに
自己犠牲のクセになっていることがあります。
⭐️自己犠牲が続くと、心はどうなる?
自己犠牲は、最初は「思いやり」から始まります。 ですが続くと、少しずつ心のエネルギーが減っていきます。
「自分の人生なのに、誰かのために生きている感覚」 になってしまうこともあります。
でも、ここで大切なことがあります。
あなたの優しさは、間違いではありません。
ただ、
自分も大切にする優しさを持っていいんです。
⭐️心を守る小さなセルフケア
自己犠牲のクセを少しずつ減らすために、
まずはこんな小さなセルフケアから始めてみてください。
①「本当はどうしたい?」と自分に聞く🍀
②「少しだけ断る」を練習する🍀
③ 自分を労わる時間を作る🍀
心は、 「大切にされている」と感じると
少しずつ回復していきます。
心理カウンセリングほたるでは、北九州市小倉南区で1人1人に合わせたメンタルケアを行っています。カウンセリングが初めての人でも受けやすいアットホームなサロンとなっています。オンラインでも対応可能です。お気軽にお越しください。