「学校に行きたくない」
その一言の裏には、
言葉にならないほどの苦しさが隠れていることがあります。
朝になると涙が出る。
お腹が痛くなる。
動けなくなる。
「行かなきゃ」と思うほど、心と体が動かない。
本人も苦しいんです。
でも、
その姿を毎日そばで見ているお母さんも、
同じくらい苦しい。
「どうしたらいいの?」
「このままで大丈夫?」
「甘やかしてるのかな…」
不安でいっぱいになって、
気づけばお母さん自身も
心が限界になっていることがあります。
学校に行けない子は、
“弱い子”ではありません。
むしろ、
周りに合わせようと頑張りすぎたり、
我慢を重ねてきた優しい子ほど、
心が動けなくなってしまうことがあります。
そして、
お母さんもまた、
「なんとかしてあげたい」と
必死に頑張いている。
だからまず伝えたいんです。
今、
苦しいのは、
頑張っていないからじゃない。
頑張りすぎたからかもしれません。
学校に戻ることだけが
ゴールじゃなくてもいい。
まずは、
安心できること。
笑える瞬間が少し増えること。
「今日は少し楽だった」
そんな日があること。
そこから、
心は少しずつ回復していきます。
どうか、
その子の心にも、
お母さんの心にも、
小さな光が灯りますように。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
北九州市小倉南区でカウンセリングの無料ヒアリング(初回相談)を行っています。オンラインでも相談可能です。
今の悩みを少し整理したい・誰かに話を聞いてほしい・カウンセリングが自分に合うか知りたい。
そんな気持ちでも大丈夫です。
無理に申し込みをすすめることはありませんので、安心してご相談ください。