苦手な人に言われた一言。
「凹むー。」
「悔しー。」
「腹立つー💢」
「てか、どういう意味?」
「私だけが悪かった?」
「こう言えばよかった!」
その場は終わったのに、家に帰っても脳内リピート🔁😂
ありませんか?
楽しかった会話はすぐ忘れるのに、嫌だった一言だけ、なぜこんなに忘れられないのでしょうか?
実はこれ、脳の働きも関係しています。
脳は、
「嫌だった」
「怖かった」
「傷ついた」
そんな出来事ほど、
「これは覚えておいた方がいい!」
「次は気をつけろ!」
と記憶に残そうとします。
自分を守るためなんですね。
だから、
「もう考えない!」
「忘れよう!」
と思っても、また思い出す。
その人はもう目の前にいないのに、頭の中ではずーっと一緒😂
下手したら、好きな人以上に考えてません?🤣
しかも、
「あの言い方、どういう意味だったんだろう」
「私が悪かったのかな」
「こう言い返せばよかった」
と、何度も脳内反省会。
でもね。
仕事が終わったなら、その人まで家に連れて帰らなくていいんです。
また思い出したら、
「あ、また連れて帰ってきた🤣」
くらいでOK。
無理やり忘れようとするより、
「はいはい、また考えてるね〜」
くらいで、少しずつ意識を別のところへ戻してあげる。
苦手な人のために使う時間より、
好きな人と笑う時間。
好きなことをする時間。
自分がホッとできる時間。
そっちを少しずつ増やしていきましょ☺️
あなたの大切な時間まで、苦手な人にあげなくていいんです。
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