いま、日本の教育に新しい流れが生まれています。
日本経済新聞(4月27日付)でも取り上げられた「起業家高専」は、その象徴的な存在です。企業の支援を受けながら、学生が実際に事業づくりに挑戦するこの学校には、富士通やソニーなどが関わっています。
ここで行われているのは、従来の「知識を学ぶ教育」ではありません。
・自分で課題を見つける
・仮説を立てる
・実際に試す
・失敗し、改善する
という、まさに“起業家のプロセス”そのものです。
なぜ企業まで巻き込んで、こうした教育が進んでいるのでしょうか。
それは、これからの社会で求められる人材が明確に変わってきているからです。
指示を待つ人ではなく、
自ら考え、動き、価値を生み出せる人。
この力は、教科書だけでは身につきません。
実際にやってみることでしか育たないのです。
そして重要なのは、この力は
できるだけ早い段階からの経験で大きく差がつくということです。
社会に出ていきなり求められても、それまでに「自分で決める経験」がなければ、なかなか動けません。
だからこそ、いま教育は変わっています。
・探究学習
・プロジェクト型学習
・起業家教育
すべてに共通しているのは、“自分でやる”という経験です。
では、小学生のうちにできることは何か。
その答えが、4月3日に開催した
【1Dayビジネスチャレンジ大宮】にありました。
子どもたちは実際にお店を出し、販売を行いました。
最初は戸惑っていた子も、時間が経つにつれて
「どうすれば売れる?」と考え始める。そして行動が変わっていく。
この変化は、まさに起業家高専で行われている学びの“原点”です。
そして今回——その体験を、小学生限定で実施します。
5/30(土)武蔵小杉【1Dayビジネスチャレンジ】
・何を売るか決める
・価格を考える
・実際に販売する
すべて自分たちで行います。
今回はすでにお申し込みも入り、早割(9,900円)枠も少なくなっています。
(通常11,000円)この内容を体験できる機会は多くありません。
「うちの子にも、考えて動く経験をさせたい」そう思った方は、今がタイミングです。限定20名。
▼5/30 武蔵小杉 開催
「体験について問合わせ」をクリック!
https://teenagerbusiness.com/event/20260530/