iPhone15 Proを使用していて、
「突然画面に縦線が表示されるようになった」
「落としてから画面に線が消えなくなった」
という症状でお困りではありませんか?
画面に縦線が表示されても、最初は普通に操作できることがあります。
そのため、
「まだ使えるから大丈夫かな」
と、そのまま使い続けてしまう方も少なくありません。
しかし、この症状はディスプレイ内部が故障しているサインである可能性が高く、放置すると悪化するケースがあります。
今回は、実際に神戸市長田区よりご来店いただいたiPhone15 Proの修理事例をもとに、原因や修理方法についてご紹介します。
iPhone15 Proは高性能な有機ELディスプレイを搭載しています。
有機ELは非常に美しい表示が特徴ですが、強い衝撃が加わると内部のディスプレイが損傷し、縦線が表示されることがあります。
今回のお客様も画面ガラスには大きな割れはありませんでしたが、背面ガラスは大きく破損していました。
何度か落下した衝撃が少しずつ蓄積し、最終的にディスプレイ内部が故障したと考えられます。
縦線が出ていても、
・画面が映る
・タッチ操作ができる
というケースは珍しくありません。
しかし、その状態でも内部の故障は進行している可能性があります。
放置すると、
・画面全体が映らなくなる
・タッチ操作ができなくなる
・黒いシミが広がる
・画面が点滅する
などの症状へ進行することがあります。
修理費用を抑えるためにも、早めの修理がおすすめです。
今回のお客様はバッテリー最大容量が79%でした。
80%を下回ると充電の減りが早く感じる方が多く、交換をご検討されるタイミングです。
画面修理とバッテリー交換を同時に行えば、一度の分解で済むため時間も効率的です。
当店では同時修理のご相談も多くいただいております。
今回は高品質有機ELパネル(ソフトタイプ)で画面交換を実施しました。
発色や操作感も自然で、多くのお客様にご満足いただいている人気のパネルです。
修理後は画面の縦線も完全に改善し、データもそのままでお返ししました。
神戸市垂水区・須磨区・長田区でiPhone15 Proの画面修理ならリペアテラス神戸垂水駅前店へ
画面に縦線が表示される症状は、放置すると悪化する可能性があります。
「まだ操作できるから大丈夫」と思わず、早めの点検・修理がおすすめです。
リペアテラス神戸垂水駅前店では、iPhone15 Proの画面修理・バッテリー交換・背面ガラス修理など幅広く対応しております。
神戸市長田区はもちろん、垂水区・須磨区・西区・舞子エリアからも多数ご来店いただいております。
画面表示の異常やバッテリー劣化でお困りの際は、お気軽にご相談ください。