ミトコンドリアの機能低下がmRNAワクチン接種による心筋炎を誘導すると判明。
2026.04.09
新型コロナワクチン接種の重篤な副反応として、原因不明で若い男性の心筋炎が報告されています。その原因がミトコンドリア機能低下で、ワクチン接種により活性酸素が産生され、心筋において炎症性細胞死が誘導されて心機能低下につながるということが判明したということです。
※ミトコンドリアの形態異常とミトコンドリア関連遺伝子が低下する。mRNAワクチンに含まれる人工脂質がミトコンドリア由来の活性酸素を増加させ、ネクロプトーシスと呼ばれる炎症性細胞死を引き起こすこと。
心臓の心筋は損傷すると再生しない、普通細胞に置換して心筋に巣が入ってしまいます。つまり、階段で息が上がるとか、ひどいと歩くのがやっとというように勢いよく血を運べなくなるわけです。コロナワクチンに入っている人口脂質によって若いのに中高年の心臓みたいでなっているわけで、今後30~40年たった後で彼らが50~70歳の高齢者になった時に心臓病で発症すると考えられるので寿命的にも大問題になるでしょう・・・と考えられます。今は大した問題が起きていませんが、この研究の結果はこれから30年くらいして高齢者の多くが心臓病を発症する危険を包含しています。。