6年生は夏休み前の谷に差し掛かるころ?かなと思います。(気力体力モチベ的に)
度合いはあるにせよ、
本人も疲れてくるという事は恐らく伴走している保護者もぐったりしてくる頃…
ぐったりした保護者の皆さんの話を聞いていてよく思うのが
皆さん境界線を越え過ぎている
という事です。
(お子さんとの境界線)
暖簾に腕押し
ぬかにくぎ
この感覚に陥って
ぐったりしている人がほとんど。
(過去に
マジでうちの子ぬかなんです!
とお話するママがいて面白かった笑
ぬかって形容詞にもなるんだ笑)
疲れるのは、、、、
押しすぎてるからですよね。
本来そこまで押さなくていいものを。笑
境界線を超えている行為を1つでも良いので
やめることです。
残念ながら?
ラッキーな事に?
その行為をやめても成果には影響が出ない事がほとんどです。
保証します。
やめた瞬間の安心感を味わってみてほしい。
やめられないから続ける、
のではなく
本当にやるべき事を毎日選択し続ける
すごく難しいけれど
受験だけではなく、生きていく中で必要な事かなと思っています。