この時期なのに危機感が無い…
そろそろ6年生の保護者からチラホラ聞こえて来る言葉です。笑
危機感マネジメントと私は名付けているのですが、これは適応する子とそうでない子がいます。🤣
①適応対象外のお子さんは
・土壇場で何とか出来る経験を積んでいたり、集中力がある(本番に強いタイプも含まれる)子
②適応対象になるのは
・きっちりやらないと気が済まない
・締切など期限への恐怖や不安が強い
・長期で計画、努力をした経験がある子
③適応対象になるかギリギリまで分からないのは
・長期的な計画と努力をする経験をした事がない(未経験なのでセオリーを知らない)
と言った所に分かれるかと。
ただ推測するしかない+複合的な子もいるのでこのタイプ分けはあまり役に立ちません😅
(じゃあ書くな笑)
私が今日伝えたいのは、
そこに危機感があるか?
という問い自体が無意味だと言う事です。
極論を出すと、
危機感を持って毎日15時間勉強し続けていて、それでも過去問の点が一向に伸びない子
だったら、危機感とは違う角度から責めたくなるでしょ?笑
きっと
不安そうに、誰が見ても分かるくらい必死に努力して思い詰めている様子
ぐらいでないと
この子には危機感がある。
とあなたは認めないですよね?
危機感があるかないか、を問題にしても
それは態度の問題?見え方の問題でしかない事がほとんどなので、、、
本質からズレているのです。
真剣に、誠実に向き合っているか?
という問いとは似ているように見えて全く違うものだと理解してください。
過去にも試験前日の1月31日をあえて完全オフにした子たちがいます。
もちろん保護者の皆さんはとんでもない恐怖とストレスだったかと思います🤣
ですがその子たちはしっかり第一志望に合格しました!
感情的になって、点で判断しない事。
相当数のご家庭を見てきたからこそ出来るアドバイスや判断があります☺️