本当の知性と品性は、
何を言うかより何を言わないか。
何をするかより何をしないか、だ。
聞いた事がある方もいるかもしれません。
これは指導していても本当に痛感しますし、とても難しい事の1つです。
学生の頃もアルバイトでこのお仕事をしていた私は
プロとは何か?
という問いをいつも持つようにしています。
信頼の出来る方やメンターからは
何をしないか、何を負わないかという線引きをしっかり持っているのがプロだ
という言葉を頂く事が多く正直な所初めは抵抗感がありました。
結果を出すためにどこまでも責任を負い、
どこまでも一緒に伴走しするのがプロだと思っていたからです😅
ただ、私自身がこの部分のマインドを変えてからの子供たちの伸びは、以前と比べると明らかに違っていたのです。
本当に結果を出す子は
最後にやるのは自分なのだ。
というマインドを強く持っています。
それは決して才能や性質の問題ではなく、トレーニングしたかどうかだと日々感じます。
とは言えゴールが決まっている受験に向けて本人に全て任せていたら間に合わないのではないか?という心配もよーくわかります。
だからなるべく小さな頃から
自分で決める体験を少しずつ積み重ねてほしいなと感じています。
小さな範囲から。
まず保護者の方がしっかり線を引いてほしいのです。それは見捨てる、放置するという意味合いとは全く異なります。
勝手に期待せず、勝手にがっかりせず。
ここからはあなたの仕事だよ、と伝えて何度もトライさせていく事。
そして6年生の後半は特に意識して線引きしながら心を育てていく時期でもあります。
本番に偏差値以上の結果を出せる子たちが育つのは、ご家庭と一緒にここを大切にしているからだと思います☺️
結果を出せるマインドを育てたい方はぜひ参考にしてみてください。