外注する事で新たに生じる別の形のストレスを
外注ストレス
と私は呼んでいます。
習い事の種類にもよるかもしれませんが
結果を期限までに求められる受験は
家庭教師や塾へ行かせておけば・預けておけば大丈夫!
という訳にはいきませんよね。
塾のスケジュールの管理
塾のテストに向けた進め方
教材の管理
家庭学習の何をやるか、何をやらないか
体調管理
外注に出した先とのコミュニケーションコストや方向性のすり合わせ
など…
保護者の方が横に付いて勉強を教える労力は確かに低減させられるかもしれませんが、
それらのマネジメントにコストはかかる。
かかってくるストレスの種類が違うのです。
こうなってくると、多くのご家庭では仕事で部下を育てている時と同じような事が起きます。笑
この人には任せられない、自分でやろう。
そっちの方が早い。
というやつです🤣
せっかく外注に出したのに、任せられない。
何のために任せたのか…
この心境で私の所へ辿り着いてくださる方が過去を振り返ってみても、とても多かったのです。
ただ厳しい事を言うと、
この状態になる理由は外注側だけの問題ではありません。
次回に続く🔜