外注ストレス①の続きです✏️
お客様の中でも
・何を家庭でやるべきか
・結果を出すのは誰か
という意識が弱いと、様々な塾や家庭教師を転々とする傾向が強くなります。
(もちろん成績も伸びない)
私ももちろん受験というシステムの説明や今後の見通し、情報、実務的な手続きなどのサポートはしていきます。
コミュニケーションや信頼関係も大切に維持していきます。
なるべく外注ストレスを下げてもらいたいからです。
それでも
・不本意な成績を受け止める
(改善策はもちろん講じていきますが時間は必要です)
・本人が結果を出す意識になるのを待つ
・要所要所の意思決定はご家庭でする
この辺りは私が代わりに負う事ができませんし、本当に結果を求めるのであれば負うべきではないと考えています。
受験後、保護者の方達からよく頂く言葉があります。
"我が子と一緒に積み重ねたあの時間こそが、尊かった。"
結果なんてどうでも良いなんて無責任な事は決して言えませんが、全てが終わった後に皆さんの心の中に残るものが出来る限り豊かであってほしい。
そのためには、
"自分達はどうするか"
"子が何を選ぶか"
を尊重する必要があるのです。
私の受験でもなく、
保護者の受験でもなく、
"その子の受験"に、するために☺️