私自身も子供の頃から自然と大切にしていた習慣の一つに運動があります。⚽️
勉強の合間に反復横跳びしてみたり、犬と走ってみたり、卓球してみたり、謎に家の中を全力疾走してみたり…笑
やはり集中力が増す感覚が当時からあったので、教え子たちにも無理のない範囲で動いてもらっています。
運動の利点としてはこの辺りが挙げられます
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・気分の切り替え、リセットにとても適している(入試でも科目ごと、問題ごとに気持ちを切り替えていく事はとても大切)
・体感覚への集中力が育つ(今自分はどんな感じなんだろう?という問いを持てるようになる)
・脳回路の活性化、海馬の機能向上(研究でも既に出ていますよね)
・体力、根気が育つ(受験は体力と気力の勝負。笑)
必ずしも負荷の高い激しい運動をする必要は無く、瞬間瞬間で集中して楽しめるような続け方で大丈夫。
5、6年生になると塾以外の習い事は真っ先にリストラ対象になりがちですが笑、
週に1時間程度ならぜひ直前期まで残す事をお勧めします。
残り時間が無くなってくる時期こそ、お子さんの精神安定に繋がる時間になる事が多いからです。
過去にも直前期の入試3ヶ月前まで頻度高めの習い事を続けていたお子さんがいらっしゃいましたが、
入試2週間前あたりに本人の申し出であえて習い事の時間を再度スケジュールに組み直しました。
入試が近付くにつれ本人の不安が増してくる中で、好きな事に没頭する時間が大きな心の支えになると判断したからです。
結果を出す日を目前にした時
ストレスもプレッシャーも感じない事が正しい、強いのではなく
それらを感じた時にその自分とうまく付き合えるようになっている事が大切ですよね☺️
結果を出せるメンタルは一生モノです。
皆さん自分にしかないやり方を掴んで卒業していきます🎓