低年齢のお子さんをお持ちの保護者の皆さんと話していると必ず出てくる話題、
それは
子供を行かせるのは
インターか日本校(か中学受験か)!
この話題、界隈でもまぁよく炎上?白熱?するので正直なところあまり扱いたくないのですが🤣
まず前提として
お互いに求めているものや価値観が全く違うので、どちらが正しいか・間違えているか論争をしても意味がないという事を理解してください。(お互いに相手を批判しがちなので)
そもそもどんな事にもその子に合う、合わないがあります。笑
この話題の中で私がいつも興味深いと感じるのは、インター進学であろうと中学受験であろうと結局基礎学力からは逃げられない、という点です。
例えばインターの多くは学習面のフォローが手厚くはないため、家庭での基礎学力を育む努力が必要になります。
そして他国のインターと相対的に見ても日本の基礎学力形成システムは優れていると言わざるをえません。(だから詰め込みと言われるのですが笑)
そして出口を海外大学にセットするにしても、基礎学力を付ける努力はどこかの段階で必要になる訳です。
どこでどのような負荷を選択するか
ただ、それだけの話です。
そして例え選んだものがフィットしなかったからと言って人生終わりでもなければ、軌道修正が出来ない訳でもない。
そもそもその選択をしなければ、何も分からなかったはず。何もしない事、それが停滞です。
我が子に合った選択肢を考える時に1番大切なのは"自分軸を持つ事"です。
インターに行ったら一生幸せな訳でも
中学受験に成功したから一生安泰な訳でも
ありませんよね。
悩みながら選んで、可能性を拡げていく事。
その繰り返しです。
必ず自分で答えは出せます、そのプロセスに伴走していきます☺️