指導にあたる時に大切にしている事の1つに
"信頼関係"があります。
皆さんはどんな時に相手を信頼できる、と
感じられるでしょうか?
恐らく答えは人それぞれですが、
・自分や仕事への誠実さが見えた時
・自分が言葉にしていない想いを汲もうとしてくれた時(気付いてくれていた時)
・自分を尊重しようとしてくれた時
・自分の悩みや課題に対して圧倒的な能力を感じた時
・自分を信じてくれていると感じた時
に人は相手を信頼しよう、と思えるのではないかと。
私がそれぞれの子供たちと作り上げていく関係もそれぞれ微妙に違いますが、
この土台があるかどうかで当然心の育ち方が変わり、結果も変わってきます。
成績を伸ばす、結果を出す過程においては
本人が行動を変える必要性が必ず出てきます。
本人にとって、それが不快な事もたくさんある。
その時に"辛いけどここを超えてみよう"と思えるかどうかは、"誰がそれを言ったか"による所も大きいのではないでしょうか。
"絶対出来るよ"
と信じて待っていてくれる人の存在は
間違いなく人の成長を強く促進します。
口うるさくするだけでもダメ
放置するだけでもダメ
まず誠実さを持つ。
そして相手を先に信じること。
第三者だからこそ、ニュートラルな目で信じて待つ事ができるのだと思っています☺️