このお仕事をしていると、喧嘩中のママとお子さんにエンカウントする事も多いのですが🤣
昨日もお家へ訪問して数分後…
私→(…空気固いな…もしかして…)
ねぇねぇ、喧嘩した?笑
子→した!ね?(ママを睨む笑)
ママ→ええ!腹立つ!(子を睨み返す笑)
というやり取りをして
爆笑してから指導が始まりました笑
親子で喧嘩する原因はもちろん受験勉強だけではないのですが、
それぞれの親子間で喧嘩になる構造は毎回似通っていたりします。
そしてその構造はそのままお子さんの勉強している時の性質でもあるので面白いのです。
昨日のお子さんは
具体的なものに飛び付くタイプ。
点でモノを見て、判断する所が強い。
(年齢的にもそういう時期)
対してママは大人なので
全体を見て注意したり、指示をする。
点で見たら子どもの主張が正しい
けれど全体で見たらママの方が正しい。
そして揉める。笑
この子は問題を解く時もやはり問題に飛び付いてしまうので、綺麗に引っ掛かる。
でも点に対する集中力は素晴らしいものを持っている。
子供らしさもあって可愛いですよね☺️
そして結局人はこうやって
お友達関係でも、学校の事でも、勉強でも、
全体を見る練習をしているのだなと感じたのです。
脳の発達的にも具体と抽象を使い分けていくトレーニングが始まるのが小学校高学年です。
ここが強化されてくると全ての思考力の土台が強くなっていきます。
喧嘩する側からしたらそんな事知った事ではない!という感じかもしれませんが笑
私は
今日もこの子の力が伸びているんだな〜
とあたたかい気持ちで見守っています😊