"変化を求める時には思いっきりやる"
成長のタイミングを迎えた子たちに伝える言葉の1つです。
初めは少しだけ変えてみる。
すると強烈な不快感に襲われます。笑
人は元来変化が怖いので
こんな事しても意味ないんじゃないか…
結果出てないしな…
そんな風に結論付けてまた元の軌道に戻ろうとします。
でもここで戻ってしまったら何も変わりません。
変化に真正面から向き合っている子たちがよく口にする言葉の1つに
"頑張っても結果が出ないのが嫌だ、怖い。"
というものがあります。
第三者の私からすると、この言葉が子どもから出るのは大きな成長のサイン。
怖いのは変化を選ぼうとしているから、です。
大切な事なので覚えておいてください。
ほとんどの場合、彼らは結果が出ない事が怖いのではありません。
慣れ親しんだ自分のやり方から離れ、予測の付かない箱の外へ出ようとしているから不安なのです。
そんな時に私がどうしているか。
思いっきり背中を押します。
ここぞとばかりに🤣
元の軌道に戻っても良いけれど、
きっとそれはそれで不快だから。
新しい習慣を作る時も同じです。
気持ち良く、快適に変化できたら素敵ですが
ほとんどの場合は何とも言えない不快感が付いてきます。
(もちろん体力的精神的に過剰な負荷を掛けるものを変化と呼んではいません。土台をなるべく育てきってから、後は本人の選択一つだけになった時に背中を押します。)
この不快感を負荷と呼ぶのなら、
正しい負荷は成長に不可欠です。
テクニックだけでなく、本当の成長の視点を持ってディレクションしていきます😊