なぜか毎年、夏休みになると
我が子が答えを写していた!
という発狂気味のママからのご相談が増えます😨
答えを写している
→とんでもない事をしている!
→やめさせなきゃ!
と感情的になる気持ちは分かります。
ただし答えを写す心理はお子さんによって微妙に違うので、まずその心理を掴んであげたいな。と私は考えています。
対策はその後からで間に合います。
基本的に1番良くないのは、感情的に威圧して行為を封じ込める事かなと思います。
(これをやると隠れて何度もやるようになってしまうイメージです。いたちごっこ。)
では子どもの心理はどのような感じかと言うと、このような感じです↓
①楽がしたい。早く正解して全て終わらせたい。遊びたい。
②不正解が嫌なので、答えを確認しながら(安心しながら)やりたい。
低学年であれば①に振り切っている子も多いですし、高学年になると②の割合が増えてきます。
そして1人のお子さんの中に①②が混在している事も多いです。
どちらも細かい理由は微妙に違えど"間違えたくない"、という思いが根っこにあるのでうまく対応策を講じてしまったという感じですね。笑
早く修正するためにどうするか、という点においては
(時期によっては)大人が過剰反応しない方が良い事もあります。
子ども自身が自分で"これは意味がないな"、と気付いて自然とやめていく事も多いです。
ただご家庭の中では一大事になってしまうという心理も十分分かりますので🤣
お子さんの状態を掴む時の参考になさってみてください。