"圧倒的に処理する力が伸びた"
お客様から頂くご感想の中でも上位に入るものの一つです。
そして私が志望校のレベル関係なく重要視している事でもあります。
夏休みはどの学年も基本的に問題演習量が増えるので、お子さんの処理する力の伸びを確認できる良い機会だと感じます。
春先に学年が変わり、難易度が上がって
やる事も増えたはずです。
夏休みになって、少し慣れてきているでしょうか。
春と比べてお子さんの処理スピードや能力はどう変化しているでしょう?
特性のある無しに関わらず、処理する力は伸ばしていく事ができます。
なぜ処理する力を育てるべきなのか。
この力を育てないとサイクルが回らないから、です。
解く、覚える、考える→修正する、気付く、考える→解く、覚える、考える…
学習というのはこのサイクルを繰り返す事です。
このサイクルが回らないと学力が上がらないばかりではなく、精神的にも悪影響があります。
"やっても終わらないから適当にやろう"
というメンタルになるのです。
当然ですよね。
いつも終わらないし、いつも達成感は無いし、いつも結果が出ないから。
第一本質的に楽しくないはず。
これは心理学用語で言う"学習された無気力"というものにあたります。
この状態で"やる気がない"と子を糾弾するのは無意味です💦エンジンがかかる訳のない仕組みになってしまっているのですから。
私の生徒さんたちはまずこの状態を抜け出してもらいます。本人に合ったやり方で着実に積んでいけばどこかで必ず変化が起きます。
お子さんの今の処理力はどのような状態でしょうか☺️