実は先生に見て頂くようになるまで
小さい頃はあんなに可愛かった我が子が
可愛いと思えなくなっていたんです。
今はこんなに頑張っていて偉いな、可愛いな。
と感じられるようになって…
それがすごく嬉しいんです。
継続で指導に当たらせて頂いているママから頂いた言葉です。
思春期に差し掛かった子たちは確かに感情もブレるし、主張は強くなるし、
それでいて受験の負荷は重たくなるし…で
関わり方が難しくなる事が多いと思います。
毎日接しているママなら尚更そう感じるはず。
親子の関係性が年齢によって変化するのは当然なのですが、大体の場合大人側が変化に付いていけないものです😅(変化が急過ぎて)
可愛いと思えない時がある。
それも当然です。
素直なばかりではなくなるし、
反抗もするし、暴言を吐く時もあるでしょう。
こちらの考える枠から外れて意思を持つようになるという事が成長でもあるから。
ただもしお子さんに対して意地悪な気持ちでいる事が多くなっているのであれば、あなたの中の何かがバランスを崩しているサインだと思ってください。
〇〇しないなら失敗すれば良いんだ
このまま〇〇なら絶対上手くいく訳ない
=この子はダメだ
この心理になってしまうと、シンプルに一緒にいるのが辛い。我が子を前向きに応援できない気持ちはパパママにとってすごく辛いはず。
我が子をいつも批判的に見てしまうし
減点方式で見てしまうだろうから。
ではお客様たちがもう一度
我が子を応援したい、可愛い。
と感じられるようになったのはなぜか?
"勉強をやらせる"立場から降りてもらったからです。
遂行させる、管理させる役割をするという事は上司になるという事。
以前も書きましたが上司の役割をしつつ、相手の根っこを肯定しながら育む事はかなり難易度が高いのです。
今のあなたは我が子をどれくらい真っ直ぐに応援できるでしょうか?☺️