毎年この時期になると
お子さん達が夏期講習を頑張っている裏で
大人達の併願校シミュレーション会議を行っています🗣️
もちろんここで完全確定ではありません。
が、1月からの流れを1人1人の状態やメンタルの性質に合わせて具体的にイメージしてもらう時間を取ってもらう事に大きな意義があると考えています。
・合格が取れなかったら
・合格が取れたら次の日は
・過去問のフィット具合の予測
・冬〜受験当日の本人と保護者のメンタル予測
・当日の動線
今の時期の6年生の子供たちの偏差値や学力は正直なところまだ100%信頼できる手堅さのある内容ではありません。
6〜7割の子たちの実力はブラックボックスだと思った方が正しいかもしれません。
それ程、夏以降の数ヶ月での子供たちの伸びは凄まじいのです。
今の時期に併願や1〜2月の流れをあえて具体化させるのは
・親子にゴールを強く認識してもらうため
です。
夏期講習はとんでもないスピードで進んでいくので、ともすると近視眼的になって"毎日通う事"が目的になってしまう時も…😅
受験には必ず終わりがあります。
子供たちは意外とここに気付いていない。
だからゴールテープの切り方をしっかりイメージしてもらうのです。
どう終わりたいか、は期限のあるテーマにおいて大切な視点の1つですよね。
夏以降に何があっても大丈夫なように
今までの経験とノウハウの全てを持ってサポートしていきます💪
夏休みの間に併願シミュレーション、おすすめです☺️