この先AIがどれだけ進歩して、
学問の必要性が下がったとしても人が失ってはいけないもの。
それは自分で選択する力だと感じます。
未来は本当に予知しきれないので、
どれだけAIで確率計算をしたとしても
最後は自分で選び取っていくしかないのだと思います。
これだけ変化の激しい時代なら尚更そうなのではないでしょうか。
予測できる事や、先見の明がある事はとても素敵な事です。
けれど先見の明があった人達も、
自分で不確定さの中から選び取ったからこそ
結果、後世を生きる私達から先見の明がある人という評価を受けた訳です。
選ぶのは結局、私達でしかありません。
受験や進路というのは
・全て本人が決める場合
・ご家庭全体で決める場合
・保護者の強い意思で決める場合
色々なケースがあります。
どれが正しくてどれが間違えていると言う主張がしたい訳ではなく、
人生を生きていくのは本人です。
例え他者による選択に従って自分の人生が悪い方へ行ってしまった、と思いたくなる瞬間があったとしても
人はその後も自分の人生を幾度となく選び続けていくのだと思います☺️
その子にとっての正解が何か、
を考えて悩み抜いている保護者の皆さん。
その選択が点で見た時には例え間違いだったとしても、必ず本人にとっての正解に辿り着くのが人生なのだと皆さんを見ていていつも感じます。
正しい、間違っているではなく
少しでも後悔の無い選択ができるように。
私が大切にしている事の1つです🩵