昨日は継続サポートをお客様との面談でした✏️
テーマは"現実と理想のギャップ"。
人はほぼ必ず理想を描く生き物だと思います。
つまり多かれ少なかれ大人も子供も理想と現実の乖離に直面する訳です。
ことさら受験において親子のつまずくポイントは下記に集約されると思います。
親→思い描いた子育てと違う(育てていくうえで困難がある、想像していたものが達成できない)事に疲弊する
子→短期間で理想に辿り着かない事で理想を無かったことにする。そのための移行期間(努力)中に後戻りしてしまう。
そしてこのような現実と理想が乖離している状態はほぼ全員が経験する(ずっと目標達成し続けられる人はなかなかいない)ので、
この状態をどう移行させていくかというプロセスが重要になります。
①乖離を認識する、感情を処理する
②理想を調整するor意味付けを変える
(③一旦諦める、理想から距離を取る)
④もう一度理想を現実に近付ける努力、行動を積む
行きつ戻りつを繰り返しますが、大まかなステップはこの順番である事が多いです。
どのステップも重要で、年齢や個人によってステップごとの得手不得手が明確に出てくるので
"この人は今どこでグルグルしているのか?"
に留意して見守っています☺️
何か目標を持っているのなら、乖離に直面するのは当たり前です。適切なステップを踏んでいく事に意味があります。
今までと同じような努力で辿り着かない領域があるのであれば、それ以前のステップが十分でないのかもしれません。
参考にしてみてくださいね🫶