今日は中学受験の撤退、について書こうと思います。
皆さんが撤退を決める要因は様々ですが、
・成績が伸びない
・本人の反抗が酷い
・本人のやらされている感があまりにも強い
この辺りが1番大きな理由になるイメージです。
そして本人が撤退を決めるというよりは、サポートする保護者の方達が撤退を決める事の方が多いように感じます。
私は基本的に"本人の意志が無いのであれば受験はするべきではない"と考えているので、本人が嫌がっていたり学習を長期的に投げ出している状態で継続する事はお勧めしません。
特に低学年のうちは"本当に受験まで走り切れるのか"という点を注意深く観察する時期だと考えています。
この時期に長期で伴走させて頂き、高校受験に切り替える判断をするご家庭もいらっしゃいます。(その場合は高校受験に向けたカリキュラムに切り替えてサポートを続ける事がほとんどです)
そしてその後、きっちり高校受験で結果を出すお子さん達もたくさんいらっしゃいます。
私の判断として
精神的成熟をもう少しゆっくり待った方が良い場合や、本人が受験に目的を見出せていない場合に"今強い負荷を掛けるべきでない"と感じた時には正直にお伝えするようにしています。
受験を続ける負荷もありますが、辞めて方向転換する事による負荷や迷い・不安もありますよね。
でも実は長い人生の中で見たら、ただ道を変えただけ。だったりもします。
"その子にとってベストな判断ができるように"というのが私の信念なので、
続けるにしても辞めるにしても
ご相談頂ける事が有り難いと感じています☺️
単発のコンサルでご相談を受ける事も出来ますので、ご自分の気持ちと考えを整理しにいらしてください✏️