子ども達が夏休みのお出かけ先から私へのお土産をわざわざ買ってきてくれて、とても温かい気持ちに包まれています☺️
更に可愛らしい事に、私の他の教え子たちとお土産が被らないかを気にしてくれる子たちも多く、私としては余計に嬉しいのです。笑
昨日も指導の際に、
👦🏻(生徒さん)他の子と被ってない??
👩🏻(私)大丈夫だよ〜!ありがとう!
👦🏻…先生、弟子30人くらいいる??
(教え子がたくさんいる?というのを聞きたかったのだと思われます笑)
👩🏻爆笑
というやり取りがありました。笑
その時ふと思った事があります。
私、教え子たちを弟子と思った事が無いのです。(当たり前かもしれませんが)
子ども達の中には有り難い事に私に憧れの気持ちを持ってくださり、
弟子にしてください!!
と言ってくれる子がそれなりにいました。笑
その度に
ただ、私はどこまでも対等でいたいのです。
全て私の言う通り、私の思考する通りの子を育てたい訳では無いのです。
人を育てる時、憧れというものは物凄い力を発揮します。けれどそれはあくまで相手と同質化したい、という願いだと私は考えます。
けれど本質的には、私と同質になってはいけないのです。その子の人生だから。
その子だけの色があります。
そして完全な上下関係にはたくさんの危うさが潜んでいます。本人の思考や選択力を奪う側面がある事を忘れてはいけないと常々意識するのは、これを危惧しているからです。
本当の自立を促すには、弟子ではなく対等な関係が必要。これが私の持論です😊