以前、年号暗記真っ只中の6年生についての記事を書いたと思うのですが✏️
今日は更にその先の段階のtipsを。
夏の間に歴史年号を叩き込んだ子であればあるほど引っかかりやすい問題があります。
設問
明治〜大正時代に起きた出来事として正しくないものを選びなさい。
選択肢はア〜エの4つ。
先にネタバレしてしまうと、どの選択肢も明治〜大正時代に起きた出来事でした。笑
つまり、実は時期を問うものではなく選択肢の内容がおかしいものが用意されている形でした。
この設問だと子供たちの多くは覚えた年号を駆使して、明治〜大正時代に起きたものを必死に探そうとします。
でも見つからない。笑
文章内のミスも巧妙なのでより見つからない。笑
つまり社会の選択問題では
①年号や時期が正確かどうか
②選択肢の文章が正確かどうか
の2点を確認しなければならない時があるという事を伝えなくてはならない時期に来ているという事です👀
これを判断できるのは問題文だけです。
ただの並び替えなのか、正誤問題なのか、どちらかを判断させる問題なのか。
チェックポイントが多くて大変ですが笑、問題を振り返る時の指針にしてみてください☺️