10年ほど前から巻き爪にお悩みだった30代女性の例をご紹介します。
初回カウンセリングでは爪まわりに炎症が見られたため、快梛では施術を行いませんでした。炎症・出血・化膿・傷などがある場合は皮膚の状態を優先し、必要に応じて医療機関への相談をご案内しています。
その後、炎症が落ち着いたことを確認してから矯正を開始しました。爪の状態に合わせて進める中で、これまで皮膚に隠れていた爪の端に、トゲのような切り残しが確認できました。
巻き爪で爪の端が見えにくい場合、気になる部分を深く切ると、奥に小さな爪の角が残ることがあります。ご自身で見えない部分にニッパーなどを入れると、皮膚を傷つける可能性があるため、無理に触らないようにしましょう。
快梛では、爪と皮膚の状態を確認し、施術が可能かどうか、方法や料金、回数の目安をご説明しています。サロンで対応できない状態には、無理に施術をおすすめしません。
※写真は施術例の一つです。同様の変化を保証するものではありません。巻き爪矯正は医療行為ではなく、変化や必要な回数・期間には個人差があります。
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