堺市で巻き爪にお悩みの方へ、今回は「古い爪の下から新しい爪が生えてきて、二重に見える」という症例をご紹介します。
お客様は立ち仕事中に足の爪の痛みがあり、ネイルを外した際に内出血のような変色に気づいたとのこと。約半年後、ご来店時には古い爪の下から新しい爪が伸び、爪の端が皮膚へ深く当たりやすい状態でした。
施術前に、現在の爪の状態、矯正を行う場合のリスク、今後の経過の見通しをご説明し、納得いただいたうえでツメフラ装具による巻き爪矯正を行いました。施術後は痛みが落ち着いたと伺っています。
爪が浮いて見えても、古い爪を無理に剥がしたり、痛い部分を深く切ったりすると、下の爪や皮膚を傷つけることがあります。出血・化膿・強い赤みや腫れなどがある場合は、サロンではなく、まず皮膚科などの医療機関へご相談ください。
快梛では、爪と皮膚の状態を確認し、巻き爪矯正が可能か、医療機関への相談を優先したほうがよいかをお伝えしています。ご来店前のお写真相談は公式LINEから承ります。
症例写真と詳しい経過は公式サイトの記事をご覧ください。
https://makidume.sakai-kaina.com/beforeafter/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E7%88%AA%E3%81%8C%E4%B8%8B%E3%81%8B%E3%82%89%E7%94%9F%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82