野球で肩や肘に痛みが出ると、「投げすぎかな」で終わってしまうことがあります。
ですが実際は、身体の使い方や動きのクセが関係していることも多くあります。
例えば、
・胸まわりが硬い
・股関節がうまく使えていない
・体幹が不安定
・肩甲骨の動きが悪い
こういった状態があると、投球時の負担が肩や肘に集中しやすくなります。
特に大会期間は、疲労が蓄積したままプレーを続けることが多く、普段は気にならない小さな違和感が痛みに変わるケースも少なくありません。
「少し張る感じがする」
「投げ終わりだけ痛い」
「以前より球速が落ちた気がする」
そんなサインが出ていたら、身体からのSOSかもしれません⚠️
痛みが強くなる前にケアを行うことで、プレーへの影響を最小限に抑えられることもあります。
大会を最後まで全力でプレーするためにも、早めのコンディション調整はとても大切です✨
当院では、一人ひとりの身体の状態に合わせながら、野球を続けやすい身体づくりをサポートしています⚾️
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください!