下田駅から了仙寺へと続く「マイマイ通り」から、ふと細い参道へ足を踏み入れると、そこには街の喧騒を忘れさせる立派な山門が現れます。 山門の手前にある池には、小ぶりながらも趣のある石造りの太鼓橋がかかっており、渡る瞬間に背筋が伸びるような心地よさがあります。本堂は近年新しくなったようで非常に綺麗ですが、一歩境内に踏み込めば、そこかしこに幕末の動乱期を生き抜いてきた歴史の重みが漂っています。
那智大社への参拝と、青岸渡寺を巡った後の休憩に立ち寄りました。那智山の聖なる空気感に浸りながら絶景を楽しめる最高のスポットです。店内からは那智の滝を遠くに、そして手前には朱色の三重塔を望むことができ、さながら絵画のようです。名物のもうで餅をいただきましたが、つきたてのような柔らかいお餅に、上品な甘さのこしあんが包まれ、玄米粉がたっぷりとかかっていて、香ばしい香りが口いっぱいに広がりました。
新潟駅から徒歩10分ほどの万代シテイバスセンタービルのバスセンター内にあるおにぎり専門店で大判焼きも売ってます。同じビル内にはバスセンターのカレーで有名な万代そばがありますが、カレーを食べた後にたらこのおにぎりと大判焼きを食べました。おにぎりは小振りですがしっかりふっくらしたコメが美味いこと。大判焼きも小さな栗がいっぱい入っていてデザートにぴったり。 カレーを食べた後でしたがすんなりとお腹に入りました。
熊谷とか加須の銘菓五家宝と字は違いますが古河でも御家寶というお菓子が古くからあり、見た目も味も似ています。こちらは製造販売しているお店で黄色いきな粉がかかったものと緑色のきな粉のものがありますし、形も円筒形のもの以外に捩じった形のものも売ってました。柔らかめの食感で控えめの甘さが食べやすいお菓子です。
番屋で伊勢エビやサザエ、金目の干物定食など伊豆らしい食事をいただけますが、なんといっても露天風呂が最高です。番屋から石段を上がり崖の上にある露天風呂は広くありませんが目の前が海、絶景です。そして何といっても300円の料金は嬉しい限りです。簡単な脱衣所に有料のコインロッカーもあります。
1時間に1回大きく噴きあがる温泉が壮観な公園内にある売店です。地元の土産品が少しのほか名物大噴湯たまごが100円で買えます。なお、たまごは自分で温泉で茹でるので少し時間がかかりますが楽しめます。 公園の入場料、駐車場とも無料ですが、駐車場は10台程度のスペースしかありません。
下田港に面した道の駅開国下田みなと内にある伊豆漁協の直売場ですが、漁協直営だけあってアワビとか伊勢エビ、サザエなど生きた新鮮な海産物が買えます。基本安いものではないのですが、なかなか町のスーパーでは見ないものが並んでいます。干物や加工品も売っています。
下田漁港に面した道の駅開国下田みなと内にある海産物を中心とした土産物店です。下田港のすぐそばということもあり、干物、味噌漬けや海産加工品が種類豊富に揃っています。お菓子類もありました。下田観光のお土産探しにはとてもいいと思います。店内は明るく広く買い物もしやすいです。
ドーミーイン稚内の1Fにあるレストランです。夜の無料のお楽しみのあっさりしょうゆ味の夜鳴きそば、そして自分好みの海鮮丼が作れる豪華海鮮や豊富な小鉢類で小躍りしたくなるような朝食バイキングをいただけます。
モンゴルなどアジアの高地で主に栽培されているらしいだったんそばとごまそばが二色盛になったのをいただきました。 どりらもしっかりコシがあり、だったんそばは独特の苦みと香ばしい風味が普通の蕎麦とははっきりとした違いがありとても美味しかった。