少し前の時代の雰囲気のローカルスーパーで飲食料品メインです。大手全国チェーンのスーパーとはちょっと異なる品揃えが逆に新鮮に感じます。値段的には安いという感じではないですが、ほぼすべてのジャンルがここだけで揃うこともあってか、平日の昼時店内には結構なお客さんがいました。 冷凍コーナーには今時珍しい鯨肉の塊も売ってました。種類はそう多くないですが、総菜やかつ丼、天丼などのお弁当も399円で並んでいました。
旧道沿いにある小さなお肉屋さんで、精肉や揚げ物、焼き鳥など売ってますがおすすめは若鶏の半身揚げです。しっかりと揚がっていて外の皮はパリパリ、中の肉は柔らかくてジューシー、やや濃い目の味付けも絶妙でビールによく合う一品です。
列車旅の乗り換え時間を利用し、車内で飲む日本酒を調達するために訪問しました。最寄りの相老駅から徒歩で往復15分弱です。時間がなく、地元群馬の地酒を小瓶とカップで購入しただけでしたが、きれいに整理された店内には、ゆっくりと地酒選びを楽しみたくなるような銘柄が、群馬の地酒はもちろん、全国各地のものまでバランスよく揃っていました。 感じの良い若旦那風の店主の接客も印象的で、ぜひまた訪れてみたい酒屋さんです。
足尾駅と通洞駅の中間辺りにある登録有形文化財で明治時代の建物、銅山で栄えた足尾で初めての本格的な教会堂であるとともに唯一現存するものらしいです。 手入れが行き届いているのかピンクの壁が鮮やかで目を引きます。
かつては栄えたであろう通洞駅近辺ですが、ざっと歩いてみたところ食料品店はこちらだけ。コンビニもありません。生鮮食品や飲料、日用品などが一通り揃う小さなスーパーという感じです。コンビニがない頃の田舎の商店はこんな感じだったなあと懐かしくなります。ただ、アルコール類は置いていません。
足尾駅の真前、他に店舗はなくここだけ。民家風のここも看板はなく外からは営業しているかどうかわかりません。 ドアを開けると狭い店内には食料品中心にぎっしり。並んでいるというか置かれている感じ。野菜やパン、カップ麺に発泡スチロールの皿に入った総菜のようなもの、冷凍ケースには魚介類もありました。昭和の国鉄時代の駅前の商店が時代を超えて存在していました。 なお、酒類は置いていません。
県道沿いにポツンと立つ小さな小屋のようなお店で、売っているのはその場で焼いてる団子類に大福、あとこの辺りでしか見かけないいがまんじゅうや赤飯など。団子はしょうゆだんごやのりまきだんごがおすすめです。香ばしい醤油味が何とも言えません。あとはいがまんじゅう。お饅頭を赤飯で包んだ一瞬えっと思うような組み合わせですが、これが結構癖になります。
住宅地の中にある洋食屋さんです。ランチは4種類ありましたがシェフのミックスを注文。大きめのしっかりした車海老のフライ、自家製コロッケはとってもクリーミー、オムレツにかかったデミソースもいいお味。これにサラダ、味噌汁、コーヒーが付いて今時780円は破格です。結構広い駐車場もあります。
家族経営のレストランで地元の客中心に結構賑わっています。風味豊かでコメの炊き上げ具合が絶妙な釜飯が有名ですが、料理メニューは和洋とも充実していて定食類の他一品メニューも数あります。そのため夜は食事だけでなく飲み会にも使えて重宝します。味も良く量もしっかりあって値段もリーズナブルです。いいお店です。
加須市の旧騎西町はいちじくの栽培が有名ですが、こちらの農園では直売を行っています。夏から秋の収穫時期にかけて柔らかく甘いいちじくがパック入りで買えます。皮ごと食べれる白いちじくというものもありました。ちょっとわかりずらい場所ですが、新鮮ないちじくを食べたいならおすすめです。