壺屋の大きなシーサー像の横の浮島通りを入ってすぐの場所にある食器などの焼き物を扱っているお店です。すぐ近くに壺屋やちむん通りがありいくつもの陶器を扱うお店が並んでいますが、それらが扱う沖縄らしい陶器とは一線を画した洋風のものが並んでいます。 お店自体がとてもお洒落で、並んでいる商品の数は多くありませんがギャラリーという雰囲気で楽しめます。
近くの雰囲気最高の湧水垣花樋川を散策後に立ち寄りました。沖縄南部のこの一帯は那覇や本島中北部の観光地とは違った沖縄の別の風景を感じますが、高台にあるこちらはログハウス風の建物で店内も木の暖かみがいっぱいです。 大きくとられた窓の外は木々が茂っていて、その先には青い太平洋が望めロケーションとしては最高です。
平和通りに何店かある土産物屋ハイビスカスのうち、こちらは主にシーサーと琉球ガラスを扱っています。入口は付近はお菓子などの商品が並んでますが、間口が狭いわりに奥行きがあって奥には琉球ガラスとシーサーのほか陶器のカップなど手頃なものも並んでいます。
色々と観光客が散策しながら楽しめる平和通り商店街にあるお土産屋さんで、この一帯は似たよう土産店が並んでいます。こちらはお菓子やファッション小物など中心ですが可愛いものが多く若い女の子向けといった感じです。狭い店内に所狭しと並んでいます。
通路の広いサンライズ那覇商店街にあるタコスのお店。道路にはみ出したところにテーブルや椅子も並んでいて雰囲気いい感じです。 色々なタコス、カレー、サラダなど単品メニューやドリンクも高くないですが、ドリンク2杯にタコス、ソーセージなどがセットのせんべろが街歩きの途中に一息つくにはおすすめです。
レトロ感いっぱいの太平通りは店舗の入替などで古くからある店、新しい店が混在しています。その中の昔からある店の一つがこちらです。以前はもう少し種類もあったかのように思いましたが、最近は沖縄産生マグロの1パック300円と500円の店頭での販売が主のようです。ホテルの部屋で缶ビールや泡盛で一杯やるには十分です。
5、6年前と比べると上原パーラーのある太平通りもお店が半分ほど変わった印象です。その中では上原パーラーは古き良き那覇のレトロ感がそのまま残っていて、ガラスケースの天ぷらや通り沿いの店頭に並べられた弁当や総菜も以前のままで値段もそれほど上がっておらず味もよく、昼食にちょっとした間食におすすめです。
沖縄の色々な店でソーキそばを食べましたがそれぞれに良さはあるもののこちらのは一、二を争う旨さだと思います。柔らかく甘辛く煮込まれたソーキから染み出た肉汁がスープにじんわりと混じって得てして物足りなさを感じることが多いソーキそばのスープに旨味とメリハリを付けてます。このご時世値上がりはしてるとはいえ安いと思います。
こちらは羽田空港第一ターミナルにある老舗の中華料理店ですが、空港内の売店で売っている「彩鳳ジャンボ焼売」が絶品でおすすめです。 しっかりとしながらも濃くはなく味わい豊かな飴にぷりぷりした海老、いいアクセントになっている黒コショウなどそのままおやつとしてもご飯やビールのお供としても間違いありません。名前どおりしっかりと大きさもあります。
工業団地の中になぜケーキ屋さんがと思いましたが、隣接するむさしの製菓の直売所なんですね。平日のみの営業ですが、アップルパイやチーズケーキのB級品シュークリームなどケーキ類の価格が高騰しているこのご時世ですが安く買えます。