北千住駅西口から南に歩いて10分ほどで、仲町にあり仲町氷川神社と呼ばれています。 千寿七福神の札所の一つで、こちらでは弁財天を祀っています。 石碑に弁財天の看板が設置され、波と三つ鱗の神紋が描かれていました。
北千住駅の北、2つの鉄道路線に挟まれた場所にあるお寺で、境内からは高架が見えます。 昔は門前に大きな松の樹があり、門前を通る水戸街道の上まで枝が伸びていたそうです。 松には水戸光圀が関わった「槍掛けの松」という伝承が残っています。
北千住駅西口の駅ビル・千住ミルディス1Fのフードコートの中にあります。 ランチタイムに月見チーズフィレバーガーセットを頂いてきました。 再訪しておもちカスタード月見パイとレモネードソーダも頂いてきました。
アメ横の商店街を歩いていると、上の方に赤いお堂と紺の幟が見えました。 商店街の中にある急な石段を登っていくと、正面に拝殿があり、所々に輪宝の宗紋がありました。 拝殿の左を見ると、猪や日蓮聖人の像が並んでいました。
江東区の清澄白河にある、江戸の頃の文化や人々の生活の資料館です。 入って左手に、江戸飾り獅子という木彫りの獅子の頭が展示されていました。 複数の施設をパビリオンに見立てた江戸文化の博覧会があり、この資料館も会場になっていました。
境内に入って右手に「勢至丸さま」という手を合わせて祈る少年の像がありました。 霊巌寺の宗派、浄土宗を開いた法然上人の、幼少期の姿とのことでした。 入って左手には江戸6地蔵のうち5番目に造られた、大きな地蔵がありました。
旧日光街道沿いに南北に続く、千住本町商店街の南の端の方にある信用金庫のビルです。 交差点の角に面していて、軒先に松尾芭蕉の木像が杖をついて立っていました。 街道に面した壁には千住大橋が描かれ、裏手の広場には問屋場跡の掲示がありました。
北千住駅の西口から歩いて5分ほどの所にある、真っ赤な山門が立派なお寺です。 真っ赤な山門は東側にあり、これは閉まっていて、柵が空いた南側から境内に入りました。 柵には宗紋と思われる三つ葉葵の紋があり、境内には鐘突き櫓がありました。
千住大橋駅から歩いてすぐの所にある、2体の大きな狛犬が設置されている神社です。 千寿七福神の札所の一つで、こちらでは福禄寿を祀っています。 薄い緑色の屋根の小ぶりな拝殿があり、濃い赤色の柱が鮮やかでした。
北千住の北西の土手近く、荒川と隅田川に挟まれたあたりにある神社です。 千寿七福神の札所の一つで、こちらでは寿老神を祀っています。 境内には七福神巡りの赤い幟の他、八幡神建立450年の紫色の幟も立っていました。