外堀地下1番通りとメインアベニューが交差する付近の壁に、八重洲の歴史の展示があります。 EDO-TOKYO-YAESU HISTORYという展示で、江戸城の見取図や徳川家康の肖像画などもありました。 1番通り沿いには八重洲の地名の由来になったヤン・ヨーステン記念像も展示されていました。
浅草寺の北西、国際通り沿いにある、開運や商売繁盛などにご利益がある神社です。 浅草名所七福神の札所の一つで、こちらでは寿老人を祀っています。 入口に赤い櫓が設けられ、左手に達磨や鯛、王将の駒で出来た賑やかな熊手がありました。
浅草寺の北西、仲之町通り沿いにある、開運や技芸上達などにご利益がある神社です。 浅草名所七福神の札所の一つで、こちらでは弁財天を祀っています。 境内には浅草出身の俳人の句碑や、九郎助稲荷大明神の幟や社がありました。
浅草の北にある、江戸6地蔵のうち2番目に造られた地蔵があるお寺です。 笠を被った大きな地蔵が、杖を手にして蓮の台座の上に座っていました。 境内には他に、あんぱんを作った木村安兵衛とその奥様の座像もありました。
蔦屋重三郎の墓所という事で尋ねましたが、想像していたお寺とは大分違いました。 オフィスビルのような建物で、入口脇のガラスケースに仁王像が入っていました。 中庭のようなところに墓地があり、黒い石碑に蔦屋の版元印が刻まれていました。
浅草の待乳山聖天の東から、北西に向かって斜めに長く続く公園です。 公園から南東を見ると左右に紅葉した樹が並び、その間にスカイツリーが見えました。 水路だった時代に山谷堀を行き来していた猪牙舟が、公園の一角に展示されていました。
浅草寺の北東、隅田川に近い場所にある、大聖歓喜天を本尊とするお寺です。 浅草名所七福神の札所の一つで、こちらでは毘沙門天を祀っています。 境内に続く石段の左右にある巾着と大根の彫刻は、御利益を形にした物とのことです。
待乳山聖天の西側に隣接する、広場と遊具がある公園です。 青い屋根がついた、変わった形の滑り台があり、親子連れが遊んでいました。 隣には緑色の雲梯のような遊具もありました。 北側に幾つか大きな樹が立ち並び、黄葉がきれいでした。
浅草寺の東、二天門通り沿いにある広い公園で、通りの北と南に分かれています。 北エリアは産業貿易センターの裏手にあたり、大きな木と木製の大きな遊具がありました。 南エリアは時計塔のある小学校に隣接し、広いグラウンドになっていました。
大河ドラマ「べらぼう」の放送に合わせて、館内の各所でイベントが開催されていました。 最上階の9Fには「べらぼう江戸たいとう大河ドラマ館」という有料展示がありました。 「たいとう江戸もの市」というお土産コーナーが併設され、こちらは入場無料でした。