国道2号線沿いのお好み焼き屋
広島市西区にある鉄板焼き・お好み焼き屋。
国道2号線に面している。
店構え、店内共に昔ながらのお好み焼き屋、といった雰囲気。
女性が一人で切り盛りしている点も、昔本来のお好み焼き屋。
カウンター席がメイン。
季節によってはおでんもある。
肉玉そばは、同店のお好み焼き。
最もベーシックなお好み焼き。
ただ、この日は生地を切らしてしまっていて、生地無しになるけどいいですか、と訊かれた。生地の代わりに、通常なら卵1個使用するところを2個にします、と。
生地を使わないお好み焼きも面白そうだと感じたので、それでいいですよと返事すると、暫くして完成したお好み焼きが提供された。
見た目上は、生地無しとは思えない、いつもながらのお好み焼きに仕上がっていた。
青海苔・胡麻が振り掛けられていた。
比較的大きく、肉も多い。
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岡山の羊羹
真庭市にある和菓子屋。
創業は1764年。
羊羹を主力商品とする。
明治天皇と昭和天皇に献上した事もあるという。
高瀬舟羊羹は、同店が提供する和菓子の1種。
細長い羊羹が、小舟を模した紙の型に収まっているのが特徴。
中世(1300年頃)から昭和初期まで、かつて全国の大河清流で山と海を結んでいた高瀬舟(タカセブネ)をイメージしているという。
大抵の菓子は開封したら直ぐ食べなければならないが、この羊羹は開封してから3週間くらい放置し、薄くシャリ(表面糖化)が出て来た頃が食べ頃だという。江戸時代は羊羹はそうして食べられたというから、本来の食べ方をしてほしい、という事らしい。
実際にそうして食べる者は現在いるのか、と思ってしまう。
シャリが出ていない状態で食しても、小豆のホクホク感と甘さを味わえる一般的な羊羹として堪能出来る。味や食感に問題は無い。
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