高松のネパール料理店
高松市にあるネパール料理店。
「SAMJHANA」とも表記する。ネパール語で「忘れないで」という意味。
ネパール人料理人によるネパール料理を提供。
店先にもネパール国旗が掲げられている。
提供する料理はカレーやナン等になるので、インド料理と何が違うのか、と思わないでもない。が、ネパール人にとっては大きな違いがあるらしい。
店舗は入り口から想像出来るより奥行きがある。
ランチタイム、ディナータイムでの営業。
マトンビリヤニは、単品料理の1種。
「インド風マトン入り焼き飯」と紹介されている(結局「インド風」と店側も認めてしまっている)。
バスマティライスを使っている。
辛さも選べるとなっていたが、普通にしてもらった。
マトンの量はそれ程でもないが、しっかりと堪能出来る程度の量はある。「骨付きの肉もあるから気を付けて下さい」と店員に言われたので、気を付けて食べていたが、骨付きの肉は無かった。……と思っていたら、最後の肉が骨付きだった。
- 瓦町駅
- グルメその他
八栗口駅近くのカフェ
高松市のJR八栗口の側にある菓子店。
秋から春は芋菓子を提供する「おいもファクトリー」として、夏から秋は氷菓子を提供する「アかさタ屋」として営業しているらしい。
よって、夏に芋菓子を期待して入店しても、殆ど陳列されていない。
周りに特に何かある訳ではないので、菓子やドリンクの販売だけでビジネスとして成り立つのか、と思ってしまうが、本業はヘアケア商品の販売らしい。それも、こんな郊外エリアで成り立つのかと思ってしまうけれども。
テイクアウトが基本らしいが、一応イートインスペースも設けられている。
ダルゴナコーヒーは、ドリンクの1種。
同店では、牛乳以外にも豆乳が選べたので、豆乳にしてもらった。
本来は茶色と白の2層に分かれた状態で提供し、飲む直前に掻き混ぜる、というものらしいが、テイクアウトにしたので、コーヒークリームと豆乳が混ぜられた状態で提供された。
ただの豆乳入りアイスコーヒーじゃん、と思ってしまった。
豆乳の青臭さはあまり感じられず、まろやかなコーヒーになっていた。
- 大町駅(高松)
- スイーツ
高松駅近くの讃岐うどん
高松市のJR高松駅・バスターミナルの側にあるうどんの店。
セルフ方式の、昔ながらのうどん店。
店構え、店内も昔ながらというか、年季が入っている感じ。
うどんは温と冷がある。
うどんの他、おにぎり、稲荷寿司、天ぷら等を提供。
窓際のカウンター席、大テーブル席がある。大テーブルの場合は当然ながら相席になる。
駅の直ぐ側、という立地にしてはリーズナブルな価格で提供される。
冷しうどん(小)は、同店が提供するうどんの1種。
最もベーシックな冷タイプのうどん。
少量のダシに、ネギを振り掛けてある。
本場の讃岐うどんとあって、コシが物凄くある。とにかく噛み応えが。讃岐風のうどんを提供するという店は全国にあるが、本場のものはこういうものだ、と再認識。
- 高松駅(香川)
- うどん
香川県立ミュージアムのカフェ
高松市の香川県立ミュージアム内にあるカフェ。
一応ミュージアム直営のカフェらしい。
カフェだけの利用なら、ミュージアムの観覧料を支払う必要は無い。
入り口から想像するより奥行きがある。
ゆったりとした席配置の為、席数は広さから想像する程ではなく、時間帯によっては平日でも満席になってしまう事が多いという。
モーニング、ランチ、カフェタイムでの利用が可能。ディナータイムの営業は無い(ミュージアムの開館時間に伴う)。
朝だけセットMorningは、同店が提供するモーニング。
メインのプレートにはトースト、サラダ、ベーコンエッグが盛られている。
ドリンクも付く。ドリンクはコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べる。当たり前の様にアイスコーヒーを選択。
サラダは千切キャベツにコーンをトッピングし、ミニトマトとマカロニサラダが添えられていて、それなりに凝ったものだった。
- 高松築港駅
- カフェ・喫茶店
ゆめタウンの丸亀製麺
広島市南区の大型ショッピングセンターゆめタウン広島の3Fのフードコートにある。
通常店舗型のメニューとほぼ同じ。
丸亀うどんプリン(ブルーハワイ)は、同店が提供するデザートの1種。
丸亀製麺が初めて提供するオリジナルカップデザートらしい。
いわゆるうどんプリンに、青色のゼリーを重ね、チェリー、寒天、ピーチをトッピング。
トロピカルなデザートに仕上がっている。
肝心のうどんプリンは、「もちとろ」「ぷるもち」とHPで自ら表現している様に、プリンの様でプリンではない、餅の様で餅ではない、これまでに無い食感。
ねっとりした感じはまさに餅だが、米系の食材は使っていないらしい。小麦粉ベースの食材でどうやってこの食感に至ったのか知りたい。
- 皆実町六丁目(北側)駅
- レストラン