昨日に引き続き
子どもって(人って)思った以上に
家族の空気感や周囲の人の気持ちを汲んでくれているのだな、と感じた実際の出来事を書こうと思います。
小学6年生の女の子、秋の事でした。
元々団体で行う習い事(詳細はあえてぼかします)を続けながら、受験勉強を両立させたいという親子の希望で進めてきました。
もちろん6年生の夏休みはご存知の通り塾で超多忙なので習い事への比重はあまり掛けられませんでしたが、夏休みが明けてから学校や塾が通常スケジュールへ戻ろうとするタイミングで一つの大きな決断を迫られていました。
いつまで習い事を続けるのか?
という事です。
正直なところ、夏休み以降は時間がいくらあっても足りない事がほとんどなので😰
いよいよどうするのかを決めなくてはならないタイミングに差し掛かっていました。
当初彼女は私や保護者に決めてもらいたい、と話していました。
ただ私の判断として
それではいけない、と伝えました。
彼女が"自分で決めなくてはいけない重さ"から逃げようとしているように感じられたからです。
夏休み明けのまだ暑さの残るある日、ご家族のいるリビングで私と彼女で話し合いが始まりました。
つづく