夏になると、
「外は暑いのに、室内では寒い」
「冷房の効いた場所にいると体がだるく感じる」
そんな経験はありませんか?
夏の室内では、冷房の効いた環境で長時間過ごすことがあります。
特にデスクワークなどで同じ姿勢が続く場合は、体を動かす機会も少なくなります。
そこで意識したいのが、**「冷やしすぎない」「動かない時間を長くしない」**ということです。
例えば、
・薄手のカーディガンなどを用意する
・冷房の風を直接受けない
・1時間に一度は立って動く
・肩や足首をゆっくり動かす
・冷えを感じたら温かい飲み物を選ぶ
など、日常生活の中でできることがあります。
体の感じ方には個人差がありますので、「何度に設定すればよい」と決めつけるのではなく、自分が心地よく過ごせる環境を探すことが大切です。
また、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、日常生活の中で身体を動かすことの重要性が紹介されています。
冷房対策と一緒に、こまめに体を動かす習慣も取り入れてみましょう。
【院長よりひと言】
50代になると、「若い頃は平気だったのに、冷房がつらくなった」と感じることもあります。
無理に我慢せず、自分の体の感覚を大切にしてください。
冷やしすぎない、動かない時間を長くしない。
この2つを意識するだけでも、夏の過ごし方が変わってきます😊
【参考文献】
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
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