🏠 **司法書士は、不動産の売買で何を確認している?**
「不動産を売買するとき、司法書士は何をしているの?」
そう思ったことはありませんか?
司法書士は、売買代金の決済・登記申請にあたって、**買主が安心して不動産を取得できる状態になっているか**などを確認します。
たとえば、次のようなことを確認します。
🔎 **① 本当に売主本人なのか**
登記簿上の所有者と売主が同一人物なのか、本人確認書類などを確認します。
🔎 **② 登記上の所有者は誰なのか**
登記簿を確認し、現在の所有者や共有者などを確認します。
🔎 **③ 抵当権などが付いていないか**
住宅ローンなどの担保として抵当権が設定されている場合があります。
売買によって抵当権を抹消する場合には、必要な書類や手続きが整っているかを確認します。
🔎 **④ 売買による所有権移転登記ができるか**
売主から買主へ名義を移すために必要な書類がそろっているか、登記申請に問題がないかを確認します。
🔎 **⑤ 登記識別情報などの重要書類がそろっているか**
登記申請に必要となる書類や情報を確認します。
そして、問題がないことを確認したうえで、決済後に所有権移転登記などを申請します。
つまり司法書士は、単に「名義を変更する書類を作る」だけではありません。
**売主から買主へ安全に不動産の権利を移すため、登記の専門家として確認を行っています。**
不動産売買では大きなお金が動くため、登記手続きも慎重に行う必要があります。
「不動産を売却するけれど、登記についてよく分からない」
「住宅ローンが残っているけれど売却できる?」
「決済当日は何をするの?」
このような場合も、司法書士にご相談ください。
**わに司法書士事務所では、吹田市・北摂エリアを中心に、不動産売買に伴う登記手続きをサポートしています。**