糸満市内でランチした後、沖縄ぜんざいを食べるべく、いつもの冷やし物店に行くもあいにくお休みだったので、調べてたどり着いたのがここ。サンゴ石の石垣塀の建ち並ぶ細い道を辿ると古民家を利用したカフェが突然現れる。古民家で食べるかき氷は格別でした。
京都の北の端千本通りの突き当たりともいうべきところが鷹ヶ峰。三山に囲まれた位置にある小さな庵。時の趣味人である本阿弥光悦の居宅が光悦寺として保存されている。源光庵の賑わいを尻目に光悦寺に向かう。紅葉のトンネルの参道を進んで庭に入るとドウダンツツジの真っ赤な紅葉が華やかである。
鷹ヶ峰は知る人ぞ知る紅葉の穴場。中でもここ源光庵はタクシーの乗降場にひっきりなしにタクシーが到着しては出発するほどの賑わい。それもそのはずお堂の中から眺める紅葉が素晴らしいのである。混雑を避けて一度は思いとどまったものの入ってみて納得した。
鷹ヶ峰といえば本阿弥光悦の居宅があったことで有名だが、その光悦と交流のあった初代吉野太夫。才色兼備で中国にまでその名を轟かせた二代目が朱門を寄進したとされる常照寺。吉野ゆかりゆえ、紅葉のシーズンでも餅花が本堂を彩る。
夜も7時を過ぎると湯浅の街はすっかり灯りが消えて真っ暗である。そんな中で未だ灯りが灯っているのがこの一角、生け花屋さんなのだが、自宅付近で取れた山菜や野菜が店頭に並べられてリーズナブルに手に入る。スーパーよりずいぶん安いのでつい買ってしまう。
孤独のグルメを見てからググってみたら、大阪にもあるではないか。ということで普段はもっぱら大阪の店に行っているんだが、大阪では羊しかない。牛も食べられる本店にやっとのことで来ることが出来た。 夜タクシーを降ろされると全くの住宅街、路地を入ると民家の壁に浅鞍の文字が。階段を上って迎えてくれたのは炭火のいこった七輪。いつもの付き出しのあと、ジンギスカンついで牛ハラミを頂く。ハラミはブロックで焼き上がったらハサミで切り分ける。これがことの外美味い
つい最近登別駅からのバスが廃止され、タクシー使うしかないか?と思いきや、旅館からの送迎バスがあってラッキー。宿についてすぐにお風呂に向かうと温度の異なる浴槽がいくつもある。まずは露天風呂に行くと、これがちょうどいい塩梅、浴感もよく泉質の力強さを感じる。室内のぬるい湯は寝転べる作りでついウトウトと。食事も典型的な旅館食だが、なかなか美味しい。大満足の一泊だった。
ドライブ中に喉が渇いたものの、島にはよく見かける自動販売機は高いので、探してみるとありました!その名もしまんちゅマートさん。よく見るとコンビニとあるけれど、希少な食料品店なのでスーパー並みの品揃え。おーいお茶も¥96という安さ。みかんの産地なのでポンカンお持ち帰り無料でした❗️
北野天満宮の東側、門前町の雰囲気が今も残る辺り、おそらく昔はここが参道だったのだろうと思われるそのまさしく門前に大きくやきもちと染め抜かれた日除けが目につく。それをくぐって店内に。主人と後とりらしい2人が気安く迎えてくれます。やわらかくあっさりした餡のコンビが素晴らしい
松本駅からまっすぐ東へ歩くこと15分。草間弥生の巨大なチューリップが迎えてくれる素敵で楽しげな美術館は、さほど広くはないものの、7つも展示室があり、それぞれに楽しめる。陽の差し込む中庭に面して素敵な喫茶室もあり、思わずコーヒーを飲みに立ち寄った。