taktak99 さん
2026-02-14

大宮の喫茶、パスタもあり

4.00

 さいたま市のJR大宮駅から少し離れた場所にある喫茶店。
 昔ながらの、程良くくたびれた雰囲気の喫茶店。
 大宮ナポリタン加盟店という事もあってか、パスタ料理が多い。
 他に、サラダやソフトドリンク系も充実している。

 サービスセットB(カレー風味ミートソース)は、セットメニューの1種。
 日替わりパスタ、サラダ、ミニデザート、コーヒーから成る。
 パスタには、カレー風味ミートソースを選んだ。
 50円プラスで大盛りになるというので、大盛りにしてもらった。
 パスタは、蕎麦っぽい食感で、アルデンテとはまた異なる味わい。こういうパスタもあるのか、と思わせた。単に茹で具合や調理法に寄る効果なのかも知れないが。
 ソースは、パスタを大盛りにしても増える訳ではないらしく、パスタの量に対し少なめに感じた。カレーの味はするが、辛さはほぼ無かった。

0
トマキュウレモン
  • 大宮駅(埼玉)
  • パスタ
taktak99 さん
2026-01-27

静岡の羊羹の店

4.00

 静岡市にある和菓子店。
 1695年創業。
 主力商品は店名にもなっている追分羊かん。
 本店は静岡県清水区の旧東海道と清水港への道の分岐点に位置する。

 追分羊かんは、和菓子の1種。
 要するに、蒸し羊羹。
 一口サイズに切った竹皮(殺菌効果が高いとされる)に手作業で餡を包んでいるという。
 そういう工程で製造されるので、食べる際は竹皮を剥がす必要がある。おてふきも同封されていて、手を汚しても何とか対処出来る様になっている。
 小豆のホクホク感をしっかりと味わえる。
 甘さも結構ある。
 ボリュームは、一般的な一口羊羹より若干大きめ。

0
追分羊かん 本店
  • 桜橋駅(静岡)
  • ケーキ
taktak99 さん
2026-01-26

清水の菓子

4.00

 静岡市の清水駅前銀座のアーケード街の南端に位置する菓子店。
 昔ながらのお菓子屋さん、といった佇まい。
 陳列されている商品の大半は他社製品だが、自社製品もそれなりにある。

 鈴焼カステラは、焼き菓子の1種。
 季節限定商品らしい。内容からすると、季節限定でなければならない要素は見受けられないが、製造上の都合もあるのだろう。
 その名の通り、鈴を模った球状のカステラ。
 直径は1.5センチ程度か。
 小麦粉、鶏卵、膨張剤、そして糖類という、シンプルな内容。
 外側に砂糖が塗してあり、生地にも砂糖を使っているので、それなりの甘さはあるが、甘ったるくはない。
 卵の風味を感じられる、素朴な味わいのお菓子。
 1袋に20個程度収まっている。

0
見城菓子店
  • 新清水駅
  • スイーツ
taktak99 さん
2026-01-22

静岡のせんべい

4.00

 静岡市にある煎餅店。
 1869年創業。
 煎餅やあられを製造・販売する。

 駿府太鼓は、煎餅の1種。
 皮付きピーナツ入りの煎餅。
 サクサクの煎餅と、ポリポリのピーナツとの相性は抜群。
 厚みがあり、食べ応えがある。

0
葵煎餅本家
  • 新静岡駅
  • 和菓子
taktak99 さん
2026-01-22

広島の松のや

4.00

 広島市中区にある松のやの店舗。
 カウンター席、テーブル席があるが、テーブル席も仕切りにより強制的な相席状態となり、実質的にカウンター席になっているのが多い。
 席の設置密度は高く、テーブルとテーブルの間は移動し辛い。
 注文は入り口から入って直ぐ横にある券売機で行う。
 斜め向かいに同じ松屋フーズの松屋(広島紙屋町店)があるが、棲み分けは出来ているらしい。

 チキンかつ定食は、定食の1種。
 同店の定食としては、最も安い部類に入る。
 その名の通り、チキンのカツをメインに据えている。
 他に、ライス、味噌汁が付く。
 チキンカツは小さ目だが、肉はは柔らかい一方で衣はサクサクに揚がっていて、カツとしては申し分なかった。

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松のや 紙屋町店
  • 本通駅
  • 和食
taktak99 さん
2026-01-22

京都の和菓子

4.00

 京都市にある和菓子屋。
 せんべいを主力商品とする。
 創業は1864年。つまり、江戸時代末期。よく幕末の動乱期に、しかも京都で創業出来たな、と感心。

 きんつば(あずき)は、生菓子の1種。
 小豆餡を薄い小麦粉ベースの皮で覆って焼き固めた、昔ながらのもの。
 粒餡は、小豆の存在感がしっかりと感じられ、食べ応えが。
 甘さは控えめなので、丸ごと食べても重ったるくはない。。

0
伊藤軒
  • 九条駅(京都)
  • スイーツ
taktak99 さん
2026-01-22

静岡の洋菓子

4.00

 静岡市にある製パン会社。
 パンの他、洋菓子も製造する。
 直営ベーカリーもある。

 ココアロールは、焼き菓子の1種。
 同社の規定では焼き菓子になるのだろうが、内容的には生菓子っぽい。
 ココア風味のしっとりとしたケーキ生地で、自家製バタークリームを巻いている。
 冷やすとバタークリームが適度に固まり、個人的には生地の相性がより高まる。
 厚切りで、焼き菓子に分類出来ないくらいのボリュームがある。

0
清美軒
  • 新蒲原駅
  • パン
taktak99 さん
2026-01-21

清水の菓子

4.00

 静岡市にある和菓子屋。
 創業は1918年。
 様々な和菓子を提供。
 清水区(旧清水市)にある和菓子屋とあって、次郎長にちなんだ菓子も提供する。

 静岡お濃茶マドレーヌは、焼き菓子の1種。
 和菓子屋が提供する洋菓子。和菓子屋が提供しているとあって、抹茶という和の要素を取り込んでいる。
 お濃茶(薄茶の2〜3倍の抹茶を使用し、まるでペースト状でとろりとしたもの)を含んだ生地のマドレーヌ。
 胡桃をトッピングして焼き上げている。
 お茶の香りと、お茶のほろ苦さと、胡桃のポリポリ感を、バターや香ばしいアーモンドプードルを使ったマドレーヌと共に味わえる。
 よくよく考えてみると、非常に贅沢なお菓子。
 ボリュームもそれなりに。

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風土菓庵原屋
  • 新清水駅
  • スイーツ
taktak99 さん
2026-01-21

静岡のパティスリー

4.00

 静岡市にある洋菓子店。
 大通りから少し外れた通りに位置する。
 創業は1986年。
 店名通り、店頭に並ぶケーキの1/4はチョコレート系だという。

 ケベックは、焼き菓子の1種。
 クルミやアーモンド等のナッツと、レーズンを含んだミニケーキ。
 生地はホロホロした食感が特徴で、ナッツやレーズンの食感を引き立てている。
 厚みがあり、ボリューム感がある。
 ドイツ語の「GEBACK、[ゲベック]とも表記)」は、焼き菓子全体を指す。同店のものはそれを指しているのかどうかは不明。「ケベック(ゲベック)」という菓子は、少なくとも日本に於いては「こういう菓子でなければならない」という共通認識や規定は無い様で、店ごとに異なる。

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ケーキ屋 ショコラ・ファン
  • 新静岡駅
  • ケーキ
taktak99 さん
2026-01-21

静岡の菓子

4.00

 静岡市にある食品メーカー。
 創業は1953年。
 半生菓子、飴菓子、茶、健康飲料を提供する。

 安倍川もちは、和菓子の1種。
 静岡銘菓。
 基本的には黄な粉を塗した餅だが、同社では黄な粉を塗した餅と、あんこで包んだ餅の2種類をセットにして「安倍川もち」として提供している。
 パッケージングを開けると、小振りな黄な粉餅とあんこ餅が2個ずつ、計4個が収まっている。
 ピックも同封されているので、あまり手を汚さず食べられる。
 追加の黄な粉も同封されており、黄な粉餅に更に黄な粉を塗す事も、あんこ餅に黄な粉を塗す事も可能。

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株式会社ミホミ
  • 静岡駅
  • スイーツ